• 平成28年度の事業では、昨年度に引き続き特別支援学校高等部の生徒が講師になって日頃の学習のノウハウを小学生に伝授する「小学生のための工作教室Part2」を行いました。
     昨年度のリピーターの兄弟(姉妹)も何組か参加され、午前午後と50名の皆様と一緒に「しおり」「ストラップ」「ろうびきのコースター」つくりに汗を流しました。
     今年は、アビリンピック(障害者の技能大会)で喫茶サービスに出場するために組織されているサービス班のスタッフによる冷たい飲み物のサービスもあり、小学生にとっても生徒たちにとっても実りの多い一日だったのではないでしょうか。 (写真をクリックすると新聞記事が見られます)
企画展「あんぱんまんの世界展」に協賛する形で、平成27年7月31日「あんぱんまんの世界展入館1万人達成記念」、8月末の「入館2万人達成者」に記念品を贈呈するとともに、両日及び『8月12日(パンの日)』にアンパン各100個(計300個)を配布しました(写真をクリックすると新聞記事が見られます)。 夏休み中の小学生を対象に、県立特別支援学校の生徒が講師役となり日頃学校で制作している革細工や紙製品などを丁寧に教え、素晴らしい作品ができあがりました。友の会としましても、障害のある方々の社会参加に積極的に支援をしていきたいと考えています。(クリックすると新聞記事が見られます。)