学芸員による鑑賞講座開催
  8月16日(水)13時30分から、天心記念五浦美術館で開催されている企画展「岡倉天心『東洋の理想』から120年―天心と画家たちのアジア」を担当された学芸員のご講演を聴講しました。
・講師と演題 木澤沙羅氏(天心記念五浦美術館 学芸員)「天心と画家たちのアジア」
・聴講者 30名
・講 演 岡倉天心「東洋の理想」の内容概要、企画展に展示されている作品・資料とその見どころについて、
      大型ディスプレイの作品画像を基に、分かりやすく解説いただきました。

 なお、企画展は7月22日~9月3日までです。素晴らしい企画展です。会員の方は是非ご鑑賞ください。
 



           友の会新春講演会開催
  2月19日(日)友の会新春講演会が、美術館会議室及び講座室で開催されました。
・講師と演題 鈴木誉志男氏(友の会顧問、サザコーヒー代表取締役会長) 「コーヒーの歴史と裏話」
        山中宣明氏(公益社団法人二科会常務理事、茨城県芸術祭美術展覧会委員)
                        「美の原理をさぐる 色彩・構図・素材と技法」
・聴 講 者  コロナ感染第8波が収束に向かう中、51名が聴講しました。
・講   演
  鈴木氏から、コーヒーの誕生から、伊万里の職人が世界で初めてコーヒーカップにハンドルを付けたこと、イギリスの
     コーヒーハウスから新聞社や保険会社が誕生、コーヒーにミルクや砂糖を入れて最初に飲んだ人などとても
     面白い、コーヒー会社トップならではのお話を伺いました。
  山中先生から、絵画のテーマの変遷、美の原理である「規範と逸脱」について、①構図、②色彩、③形、④質感、
     ⑤遠近法、更に、具象・抽象絵画の魅力、先生のアトリエ映像等々絵画の基礎から、先生が活動される抽象絵画
     について、魅力的なご講演を賜わりました。
   途中のコーヒーブレイクで、サザコーヒーからの特上コーヒーを味わいながら、会員相互の近況を語り合い
   ました。        

 

 

 

              2022年度友の会代議員会開催                          5月14日(土)2022年度友の会代議員会が美術館会議室で開催されました。審議に入る前に、中川会長及び新任の金澤宏副館長、佐藤義一管理課長並びに沼田事務局長のご挨拶がありました。審議では、2021年度経過報告、事業報告、決算報告 ・ 監査報告、2022年度事業計画、予算が審議・承認されました。その後、企業パートナーシップ担当の田口克弥元副館長から2021年度の事業説明がありました。

 

 5月1日、今瀬美術課長による鑑賞講座「日本画の150年 明治から現代へ」が地階講堂で開催されました。講師はアクリル板で遮蔽、聴講者間は十分な距離が保たれ、新型コロナ対策を取って開かれました。明治から150年の日本画制作の流れについて、展示された、代表的な作家と作品を中心に、深く掘り下げたお話を伺いました。

 2020年度の全てのイベントは、新型コロナ感染流行のため中止となりました。


 本年度新たに友の会の副会長に就任された 中川純一氏の講演会を開催しました。
 現在水戸市の中川学園調理技術専門学校の校長先生でもある中川先生のお話は、ヒトと動物はどこが違うのか、文化と文明の違いは、日本食の原型や西洋料理の源流は・・・現在の日本の現状は等々いわゆる調理に関する食べる講義ではなく、縄文時代からのヒトが生きてきた中での食全般についてHOW TO も含めた含蓄のあるお話を伺うことができ、講演会の後に催した懇談会でも参加者からたくさんの意見や質問が飛び出すなど盛況の内に終了することができました。

 

 6月15日から8月25日まで開催されました「生誕90周年記念 手塚治虫展」では、8月22日には3万人超を達成することができました。 多くの皆様にご覧いただきまましてありがとうございました。

 7月31日開催されました「荒磯親方トークショー」には、熱心なファンの皆様など400人を超えるご来場をいただき、友の会の会員の皆様にも抽選でプレゼントを差し上げました。 多くの皆様にご覧いただきまましてありがとうございました。

 9月4日から11月18日まで開催されました「ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで展」では、11月16日には5万人を達成することができました。 多くの皆様にご覧いただきまましてありがとうございました。


 11月6日から18日まで開催されました「30周年記念会員作品展」には 美術講座の講師をお願いしております「清水優様」「青木正雄様」「鎌田理絵様」そして会員証のデザインに使わせていただいております「山中宣明様」にもご出展いただき、34作品を掲示させていただきました。 会員をはじめ多くの皆様にご覧いただきました。ありがとうございました
 2月11日から開催されました「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」にはたくさんの皆様においでいただきましてありがとうございました。 当初の目標を大幅に上回る86,000人の皆様の入場をいただきまして、友の会といたしましても、三万人、五万人、八万人の入場者に記念品を贈呈いたしました。  2月10日から2月20日まで、初めての「会員のための作品展」を開催しました。 展示作品はどれも会員の皆様が力を込めて制作されたもので、参観された皆様から賞賛の声をお聞きしています。本当にありがとうございます。

2月12日(日)稀勢の里のトークショーが開催されました。近くで見ると「すごく大きい!!」と言うのが第一印象でした。横綱の風格も身について堂々とした立ち居振る舞いですね。個人的に握手をさせていただいたのですが、「大きくて柔らかい」手でした。 会員の皆様限定のサイン入り色紙のプレゼントは、今月28日(火)までですので早めのご来場をお待ちしています。  
 
  • 平成28年度の事業では、昨年度に引き続き特別支援学校高等部の生徒が講師になって日頃の学習のノウハウを小学生に伝授する「小学生のための工作教室Part2」を行いました。
     昨年度のリピーターの兄弟(姉妹)も何組か参加され、午前午後と50名の皆様と一緒に「しおり」「ストラップ」「ろうびきのコースター」つくりに汗を流しました。
     今年は、アビリンピック(障害者の技能大会)で喫茶サービスに出場するために組織されているサービス班のスタッフによる冷たい飲み物のサービスもあり、小学生にとっても生徒たちにとっても実りの多い一日だったのではないでしょうか。 (写真をクリックすると新聞記事が見られます)
企画展「あんぱんまんの世界展」に協賛する形で、平成27年7月31日「あんぱんまんの世界展入館1万人達成記念」、8月末の「入館2万人達成者」に記念品を贈呈するとともに、両日及び『8月12日(パンの日)』にアンパン各100個(計300個)を配布しました(写真をクリックすると新聞記事が見られます)。 夏休み中の小学生を対象に、県立特別支援学校の生徒が講師役となり日頃学校で制作している革細工や紙製品などを丁寧に教え、素晴らしい作品ができあがりました。友の会としましても、障害のある方々の社会参加に積極的に支援をしていきたいと考えています。(クリックすると新聞記事が見られます。)